2017年8月14日月曜日

フランス10年目が終わるこの時期に



今日は朝から快晴で気分も盛り上がる
アパルトマンの前の木はたくさんの実をつけている
春先に見た美しい花は豆リンゴ?だったことになる
そう言えば、パリでも近くの路上にこの実が沢山落ちていたことを思い出す
その時は上の方を見ることにはならなかったが、、

午後から空一面に綿雲が現れ、そこで微動だにしない
空にも平和な静寂が訪れたといった風情だった
街に出て、昨日閉まっていたカフェに入る
こんな考えが巡っていた

これまでのように大上段に構えて事を始めるようとすると、なかなか始められない
気が付いた時に小まめに事を片付けていくという方が捗るのではないか
何度も気付いていることに改めて思い当る
要するに、やれてなかっただけなのである

これは他のことにも当て嵌まりそうだ
つまり、これまでの静かな時間の中で、わたしにとっての問題点は出尽くしている
さらにぼんやりとした時間の中に遊ぼうとするのではなく、そこから出てやるだけではないのか
求められているのは、ベルクソンの神秘主義者ではないが、広い意味での開かれた行動
そんな心持ちになってきた

丁度、フランス10年目を終えようとする時期に当たる
それは、これから新たな10年が始まるということなのだろうか?




0 件のコメント:

コメントを投稿