lundi 1 mai 2017

メモの絶大な効用



本日はメーデーで、交通機関も含めてお休みのはず
籠ることにした

昨夜は久し振りに寝る前にいくつかアイディアが浮かんだ
それは、いま手の内にあるものの全体を思い浮かべた時のことであった
そのまま寝ようとしたが、メモしておいた
先日メモのことに触れたことが後押ししたのだろう
予想通り、朝起きると完全に忘れていたので正解であった

アイディアの一つは、何日か前に引っ越しの箱に入ったままの本を目にしたことから出ていた
それはフランスに渡る前に手に入れた上下二段で1000ページになろうかというものである
それまで、このような大部の本は買ったことがなかった
読む時間などないことを知っていたからだろう
当時は雑然とした内容に感心しなかったが、いずれ何かの役に立つだろうと思ったのだろう
あるいは、フランスに向かう記念にとでも思ったのかもしれない
しかし、この10年間、それに触れることはなかった

ところが、その本を取り出し、読み始めて驚いた
この10年ほどの間に蓄積され、関連付けされていた塊がある
現在の私の問題と言ってもよいものだ
驚いたのは、今の塊を超えて頭の中に散らばっていた他のものが一気に繋がってきたことである
このような感覚が襲ってきたのは久し振りである
いつも暫くするとその驚きは薄れていくのだが、今回はどうだろうか?











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