2017年4月10日月曜日

吹き出る緑



今朝、事務的な用事があり街に出る
緑が至るところに吹き出し、しかも瑞々しい色をしている
植物の持つ生命力に改めて目を見張る
写真の木などもこんな葉を出すことを初めて知った
歩いた道も初めてだったので、異空間での時間が非常に長く感じられた

この町に来てから事務手続きに手間取ったことがないが、今日も例外ではなかった
午後の用事も順調に進んだ
これも町の印象をよくしている原因である

昼間は論文を読みながら、新しい論点を探していた
夜はいつものプロジェに当たる


大統領選関連

第1回投票まで2週間を切った
今日は気分が良かったので町でル・モンドを買い、少し眺める
久し振りのことだ
そこからの抜粋を少しだけ

フィヨンは世論調査は認めた上で、それでも最後は自分が決選投票に行くと強気だ
金曜にサルコジとアラン・ジュペの支持を得た
中道、保守の票を固めることができるのではないかと期待している
また、テロやアメリカのシリヤ攻撃という状況の中、経験ある政治家が求められるとの見方もある
ただ、正直と誠実が大統領に最も重要な要素であるとされており、かなり厳しいとも言われている

メランションは昨日のマルセイユの大会にオリーブの枝を胸ポケットに入れて登場
平和の候補をイメージしたようだ
日々力強さを増している
アモンが決選投票に行けなければ、ル・ペンに対する候補として選ぶのはメランションだと公言
それが第1回投票に影響するのかどうか

予想が難しい選挙のようである







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