lundi 27 février 2017

欠けている外から見える像



週の初めは新鮮な気持ちになり、勤めを果たそうとする気持ちになるのは不思議だ
今日もいつもの旧市街のカフェへ
おそらくは学生アルバイトではないかと思われる店員が、注文の時に声を掛けてきた
これまでの様子を見て、一体何をやっているのか不思議に思っていたようである
何をやっている人なのか訊いてきた

これまでの経過と現在のプロジェを話すと納得していた
実は昨日、プロジェをオーガナイズし直したところだったので、いつもの不思議な繋がりであった

その学生は高校の時に日本語を1年やって挫折したとのこと
他にはイタリア語、それからなぜかアラビア語もやったという
こちらの学生は異言語に開かれているという印象が強い

こういう出来事があると感じるのは、こちらが見られているという意識が全くないということだ
外から見ると、変なおじさんがいつも決まった席で何かをやっている、という像が浮かび上がる
それはそれで興味深いものがある
しかし、そのような図を余り気にしていると何もできなくなるだろう
これまで通り、こちらから見ている図だけを受容して進むのがよいのではないか



大統領選関連

左派の共闘が問題になっていたが、結局アモンとメランションの共闘はならなかったようだ
間に入っていたエコロジストのジャドーはアモンを支持することに
左派への票が割れることになりそうである
一方、マクロンはバイルと共闘することになった

最新の第1回投票の予想の大枠は変わっていない
ル・ペン(27%)、マクロン(25%)、フィヨン(19%)、アモン(13%)、メランション(12%)の順
バイルとの共闘のせいか、マクロンの数字が上がっている
この数字はアモンとジャドーの共闘発表前なので、アモンへの影響は不明である
決選投票は、マクロンが出た場合は58%、フィヨンの場合は55%で前回と変わりはない

フィヨンは選挙戦のためか、内戦のようになっているのを放置していると政府を非難している
静かにそれぞれが選挙を戦えるようにすべきだとしている
彼は選挙戦が左派によって妨害されたと見ていて、折ある毎に批判を繰り返している
しかし、内務大臣はそれは根拠のない言いがかりで、その原因は彼自身にあると反論している





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