mercredi 22 février 2017

新しいリブレリー発見



今日は朝からどんよりした曇り
午後から旧市街へ
まずまずの時間となった

帰りにいつも通っているところを違う視点から眺める
すると、これまで気付かなかったリブレリーが目に入ってきた
中に入ると結構よい

この辺りにリブレリーはないと決めてかかっていたのかもしれない
あるいは、そこにあるのに目に入らないという最近の症状の一つに過ぎなかったのか
こんな小さな発見が大きな喜びを運んできてくれる
安上がりである



大統領選関連

左派を纏めようとしているエコロジストの候補ヤニック・ジャドーさんの話を聴く
本気のようだ
彼はエコロジスト、ソーシャリスト、ヨーロピアンの政策に関して各候補者が合意できると考えている
メランションはいずれについても強硬だ
アモンも基本的な重点は同じだが、EUへの金の出し方は考えなければならないとしている
理由はまだよくわからないのだが、彼の政策は実現不可能のユートピアだと批判する人がいる
しかし、彼はいずれも実現可能だと考えている
もし彼の政策がユートピアンだとすれば、メランションの方はどうなるのか
周りには共闘は不可能だという人もいるが、アモンはそうは考えていないようだ
いずれにせよ、時間的に見ると今週末が最後の機会のようである
もし共闘ができれば、ジャドーは候補から降りると言っている

現在の社会情勢はル・ペンが特に選挙運動をしなくてもよいようになっている
彼女の政策を受け入れざるを得ないと考える人が少なくないからだ
だが、それでよいのか、というのが左派の考えになるのだろう
ル・ペンが選ばれた時に権力の座に就く人たちがどんな人で、どんなやり方をするのか
そこに不安があるのではないだろうか





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