mardi 21 février 2017

アフリカ大陸を眺め直す



本日、バス停で備え付けのベンチに足をぶつける
それを見た中年女性が微笑んだので、年のせいで運動能力が落ちて困りますと言う
するとその女性は、わたしなんか階段を降りる時におかしくなりますよ、と返してきた
さらに、いや上がる時もそうなりますね、などと付け足した
それからバスが来るまで話をする

訊いてみると、ナイジェリア人で英語の方が得意だという
ナイジェリアは英国の支配下にあったからで、地元の言葉と英語のビラングが普通とのこと
アフリカと言えばフランス語が多いという程度の思い込みしかなかったことに気付く
ウィキに当たってみると以下の図が出てきた
アフリカ大陸がどういう大陸なのか、その歴史を見る思いだ





大統領選関連

まず、左派の共闘話だが、ジャドーがアモンとメランションの間に入っている
しかし、今のところうまく進む気配はなさそうである
この歴史的なチャンスを捉えるべきだと考えているジャドーは、歴史的な無責任だと批判している

新しい世論調査によると、ル・ペンの健闘が目立っている
1回目の投票では、これまででは最高の27%の得票率になっている
これはヨーロッパ議会での架空労働の疑惑の中でのことである
フィヨンの場合とは大きな違いである
これは決選投票でも彼女が勝つという徴ではないかと言っている人さえいる

その決選投票の予想だが、これまでと変わらずフィヨンにもマクロンにも負けることになっている
ただ両候補との差は確実に狭まっており、いずれ交わるのではないかと思わせる曲線である 
現在のところ、フィヨンとは56%対44%
マクロンとは当初63%対37%だったが、58%対42%と大きく盛り返している

決選投票について、1回目の投票後に雰囲気がガラッと変わるので、予想できないとする人がいた
今回はル・ペンの父親の時のようなことが起こるとは考えられないだろう
どのようなことになるのか、興味深いものがある





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