mercredi 8 février 2017

9年という沈黙の時間



バルザシアン3日目
3つのプロジェを並行して進めるという考えだが、すでに疲れが出ている
いつまで続くのだろうか

それとは別に、このところ外の情報を映像で取り入れるという要素が加わっている
10年目にして初めてのことである
それは、9年という長い間、自らの中に留まり、そこで遊んでいたことになる
それは同時に哲学という領域に自らを留めることでもあった
抽象化すれば、沈黙と孤独の中にいたことになる
よくもそんなことをかくも長きに亘ってできたものだと改めて驚かざるを得ない
この時間は大きな影響を与えているはずだが、自分では分からない
残念ながら、10年前の状態を思い出すことができないからだ
こちらに来る前に関連領域の本を取り寄せて読んだことがある
しかし、どこが面白いのかという感じで、全く興味が湧かなかったことだけは覚えている
その点では変わってきたことは分るのだが、、


さて、大統領選である
当初から「ぺネロプゲート」という形容も見られた今回の事件
今日、カナル・アンシェネが新たな疑惑を出したようだ
ぺネロプさんには45000€の解雇補償金(indemnités de licenciement)も支払われていたという
フィヨン氏は地方紙に先日の会見とほぼ同じ内容のフランス国民に向けた手紙を発表した

ル・モンドには、別の議員の元助手の証言が出ている
ぺネロプさんも同議員に雇われていたが、一緒に働いたことはないと改めて確認した
ただ、別の形態で働いていたことを否定するものではないと続く
1月25日のカナル・アンシェネで同じ証言をした元助手は自分であることも確認した
また、2年間の給与が先日発表されたフィヨン氏のサイトにはないとル・モンドは指摘している

民主運動(MoDem)党首のフランソワ・バイル氏もフィヨン氏を新たに攻撃している
最高権力者の候補がこれほど金の影響下にあったことはない
利益とは離れたところにいなければならないはずだ
もう撤退しかないだろう

このような状況だが、以前からぺネロプさん自身がなぜ語らないのか?という疑問が出されていた
今回フィヨン氏を支持している共和党のナタリー・コシュースコ・モリゼさんのコメントが出ていた
彼女はぺネロプさんが直接話をした方がよいと考えている
ただ、ぺネロプさんは二重に苦しめられていると見ている
まず、彼女は控えめな性格なので、激しいメディア攻撃で相当に痛めつけられているのではないか
多くの人が彼女を形容するのに"discrète"という言葉を使っている
第二に、このような政治的な状況に対応する言葉を持っていない可能性がある
やりたいのにできないという苦しみがあるのではないかというのだ

いずれにしても、フィヨン氏にとっては苦しい選挙戦が続きそうである





話は変わって、先日トラムで見つけたものについて触れた

トラムでの発見 (2017.1.31)

改めて注意してみたところ、壊れて外れているものもあるが、確かに付いていた
ただ、前回見たものとは違うものであった
ひょっとすると車両によってすべて違うのかもしれない
さらに注目してみたい






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