mardi 23 février 2016

日仏におけるベース



今年は大学院を卒業して、これまでの縛りから解き放たれた時間を手に入れることになる
その時間をどのような枠組みの中で過ごすのかについて、年が明けてから考えていた
それが自分でも予想もしなかったようなものになるとすれば、素晴らしいと思っていた

2013年に始めたサイファイ研究所は、これからも活動のベースになるだろう
今年から具体的なプロジェクトも始めることにした
それとは別に、これまでやってきた研究をフランスで継続したいという思いは消えていなかった
日本とフランスの両方に身を置きながら考えていきたいという希望である

そして、つい最近、フランスにおけるベースが与えられるという正式な連絡が届いた
今年の9月からフランソワ・ラブレー大学の連携研究員として研究に参加できることになったのだ
これまでのような庵に籠った学生としてではなく、社会に出た研究者としての生活になるはずである
そこでは、これまでとは違う新しい景色が広がるのではないかと期待される
フランスにおいてもこのような自由な立場で研究を継続できることは望外の悦びである

これで当分の間の大きな枠組みが固まってきたことになる
期せずして、このブログの趣旨とも合致する流れになってきた
振り返れば、そこに至るにはいくつもの不思議な出会いが絡んでいたことが見えてくる
勿論、当時はそれがこのような結果に繋がってくるとは思ってもいなかったのだが、、
今回の原因と結果について分析を始めると長くなりそうなので、いずれ、ということにしておきたい






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