mercredi 3 février 2016

これからの革袋は?



今年に入り、殆ど曇天と雨天で、春が待ち遠しい

意識した時間の中にいていろいろなものが詰まっているはずだが、やはり時の流れは速い
ただ、時が流れていると思わなければ、それ相当に充実しているというべきなのだろう
この瞬間にすべてが詰まっているのだから、ある意味永遠でもある

この感覚を意識できるようになるまでには、長い静かな時間が必要であった
それを求めていたわけではないのだが・・・
日本で仕事をしている時には、無理であった
この8年余りの時がそれを可能にしてくれたように感じている
それだけでも大きな意味のある滞在になったと言えそうだ

元旦、今年はこれからのライフスタイルを探る年になるだろうと書いた
そして先日、自らがやるべき短期のプロジェとでも言うべきものは姿を見せていることを書いた
それは殆ど頭の中でやることなので、場には関係がなさそうにも見える
ただ、場は想像以上に大きな影響を与えることをこれまでの経験が教えてくれている

そう言えば、最初のブログから新しい場所に移る時、次の言葉を引用したことを思い出した

"Il faut mettre le vin nouveau dans des outres neuves" (新しい酒は新しい革袋に)

どのようなことになるのか、暫く経過を観察することにしたい






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